色紙の抽選風景



デレクターのゆきやです。
BIFRONTE好評発売中です。

全員プレゼントのラフ原画集は残りは発送のみです。
そして、皆さんが気にしている色紙の当選者は、厳正な抽選の末、
秋田県のT.Tさんに決定しました。
おめでとうございます。

さっそく抽選している光景をお送りします。

■抽選方法
都道府県とイニシャルが書かれた紙に向かい、紙飛行機を投げ、
命中した紙に該当する人を当選者とする。

■都道府県の選定



左上は散らした都道府県一覧です。
当然裏返してあります。
どこに何県があるのかは、さっぱりわかりません。

そして、右上の一枚。
抽選に使う紙飛行機です。
上が蜜柑野みみみ号で、下がゆきや号です。
なぜ二種類あるかというと、みみみ号がまっすぐ飛ばないためです。

どうでもいい話ですが、紙飛行機を作る際、ゆきや号の作り方を見て
驚かれました。
どっちの作り方がメジャーなのか……

準備が整ったところで投げます。
投げ終わった結果が左下です。
投げる直前のゆきやも取るべきだったと若干後悔。

結果は秋田県になりました。

■イニシャル抽選



さて、イニシャルの抽選になったわけですが、
肝心の秋田県の該当者は二人。
イニシャル被りも無し。
ファーストネームを決めるだけで当選者が決まる状態になりました。
何か一手打つべきな気もしますが、気にせず紙飛行機投げです。

結果はTさんです。



そういうわけで、厳正な抽選の結果。

秋田県
 T.Tさん

に決定しました。
おめでとうございます。

■抽選裏話
いざ、抽選が終わり、
写真をデジカメから抜き出し終わって社長の一言。

「動画でやればよかったんじゃね?」

……全くもってその通りです。
写真でやると地味でした。

しかし、せっかく当選決まったT.Tさんに申し訳ないので
再抽選はしませんでした。
到着を楽しみにお待ち下さい。

抽選は結局紙飛行機になりましたが、
ルーレットを作って抽選というのもありました。
残念ながらルーレットを作っても一度しか使い道が
無いため没になりました。

そんなわけで、近日中に椎咲雛樹ラフ原画集と色紙を発送致します。
楽しみにお待ち下さい。
2008年07月08日(Tue) No.154 (開発)
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ラフ原画集プレゼント締め切り


ラフ原画募集締め日ですよ


ゆきやです。
前回の開発日誌から時間が空いてしまい申し訳ありません。
今日が椎咲雛樹ラフ原画集締め日です。
まだの方は急いでご応募を、欲しいけど手元にBIFRONTEが無い方は急いでお店へ
ネットから応募できるのでまだ間に合います。

さて、前回お話ししていた椎咲雛樹直筆サイン色紙です



現物自体は少し前に届いていたのですが、デジカメが壊れたり風邪を引いたりで大変なことになってました。
本当に申し訳ない。

そんなわけで、写真を撮りました。
うっかり汚さないために極力触らないようにして撮影しました。
支えが無いと倒れるため後ろにはカレンダー、前には私の小銭入れです。

現物見てうっとりした方まだ間に合います。
抽選で一名ですがチャンスは平等です。
ご応募は以下のページで

http://www.bluegale.co.jp/bluegale/cgi-bin/bifronte/bif_pre.html

普通にくじっぽく選んでもおもしろくないし
そこそこおもしろくて、ネタになる抽選方法は無いモノか……
どこぞやのメーカーさんは紙飛行機使ったりしてたなぁ
どうしたものですかね
2008年06月30日(Mon) No.152 (開発)

色紙の話


デレクターのゆきやです。
BIFRONTE好評発売中です。

全員プレゼントのラフ原画集現在製作中です。
サンプル自体は今週の金曜日に公開です。

さて、開発日誌を見ている皆様は椎咲雛樹描き下ろしサイン色紙も
気になって仕方が無いと思います。

そこで!
サイン色紙自体はまだ届いて無いのですが、椎咲さんから色紙を
スキャンした物をもらってきました。



はい、これです!
SAMPLE表示は入れてますが、こんな感じです。
人気投票一位の恵衣になるかと思いきや桜と若菜です。
BIFRONTEと言ったらこの二人です。

次は現物が届き次第、デジカメで撮った物をお見せしようと思います。

それでは次回またお会いしましょう
2008年06月11日(Wed) No.151 (開発)

BIFRONTE発売後感想


BIFRONTE発売日


BIFRONTEキャンペーン没案


開発日誌参上





人気投票第一位の恵衣さんおめでとうございます〜!
まさかのぶっちぎりの人気になるとは…。
私のお気に入りの桜ちゃんは人気なかったなぁ…(しくしく。
変な子だけど良い子なんですよ…。


はじめまして、原画担当の椎咲雛樹(しいざきひなき)です。

なんと!開発日記なる所へお邪魔させていただくことになりました
〜!大観衆の見守るステージにポイっと放り込まれた気分ですが…
ご挨拶も兼ねて少しだけお邪魔しちゃいましょう♪

今回私は、新規ブランド「LAPIS BLUe.」の第一弾企画
の原画担当としてお招きいただいたのですが、最初何に驚いたかと
いうと、【新規】【第一弾】という言葉が連なっていることに驚き
ましたね!(笑。

そりゃもう最初の1,2ヶ月くらいは緊張のあまりにスランプに陥
りました。描いても描いても納得がいかない、こんな絵で良いのか
?作品のイメージに合わせてじゃっかんリアリティー思考で描くよ
うにしてみたが…ぷにキャラ萌キャラな方がウケが良いんじゃない
のか?いやいや、クローンな作品は世の中沢山あるじゃないか、こ
こは自分の持ち味を…いあ、そもそも持ち味があるのか?…などと
自問自答を繰り返す毎日…私は何て豚野郎なんだ!と嘆いても仕方
ありません。
兎にも角にも、私を原画担当に選んでくださったゆきやディレクタ
ーの為にも全力を尽くすのだ!と自分自身に言い聞かせ、今回の作
画に務めました。最初から程よい緊張状態にあった御蔭か、今思え
ば、開始から終わりまで、とても充実した楽しいお仕事だったと思
っています。
何と言ってもこの作品がフリーになった私にとって【第一弾】原画
作品だったという事が運命を感じずにはいられません。
ですので、一生忘れられない作品になりました。


【プレイヤー視点でプレイしてみて…】
私は一足先にプレイさせていただいたのですが、不覚にも感情を動
かされ、涙したシーンがありました(笑。決してオカルト物だから
怖くて涙した訳じゃないですよ(笑。それまでいろんな登場人物が
作中にでて来る訳ですが、どのキャラも作品の中で生きてるんです
よねー。ただ単に配置された人物達ではなかった。そこには出会い
もあり別れもあり、そして登場人物同士の絆が生まれる訳ですよ。
そうした時間の経過を経て伝わってくるキャラの心情…それがこの
「BIFRONTE〜公界島奇譚〜」の本質なんだろうなと思いま
した。キャラの気持ちとリンクした瞬間だったのかもしれないです
ね。あれはマジヤバカッタ(笑。ここでそのシーンの説明を出来な
いのが残念ですが、それだけボリュームたっぷりなシナリオになっ
ているという事ですね。

物語重視と聞いていたので、Hシーンはおまけ程度かな?と思って
いたのですが…そんな事はない。何!?このテンポ良く入ってくる
エロシーンは!?というくらいに、物語の進行上に度々挿入されて
います。絵を描く立場なのでどういう表現があるかは知っています
が、フィルム毎に描いていきますので、どのタイミングで挿入され
るのかは断片的に感じ取れる程度です。ブランドコンセプトに『抜
ける抜けないは後で考える!重要なのはプレイして面白いか面白く
ないかだ!』とありますが、『プレイして面白い!Hも満足!』で
良いじゃないか?!と思うくらい、作品の中のHシーンはとても重
要な要であり、人間という存在を語る上では必要不可欠な要素とし
てあります。そこには作中のキャラの心情が絡み合って精神的なエ
ロティズムがある様に私は感じました。
ですので、通常イベントもHシーンも魂を込めて描きましたので、
是非プレイして、それを感じて欲しいなと思っています。

そんなこんなで4月の末にマスターアップを迎えた「BIFRON
TE〜公界島奇譚〜」早いもので、ついに発売日までのカウントダ
ウンがはじまりましたよ!ていうか…もう明日じゃん!(笑。
う〜〜〜〜…明日にはパッケージが店頭に並ぶのかと思うと何だか
ドキドキしてきました。。。

おっと…長々とお目汚し失礼しました。

皆さん是非プレイしてくださいね!
私は開発に携わったという事を忘れて(笑。物語に没頭してしまい
ましたので、「BIFRONTE〜公界島奇譚〜」きっと皆様にも
楽しんでもらえると信じています。

それではまたの機会に会いましょう〜♪
2008年05月22日(Thu) No.145 (開発)